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Q:創業者「山崎祐介さん」のこれまでの歩みを教えて下さい。

 1990年 大学を卒業後、富士通(株)にて通信制御装置のOS開発に従事
 1995年 日本DEC(現ヒューレット・パッカード)にてプロジェクトマネージメント及び、官公庁入札対応、BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)、RFP(リクエスト・フォー・プロポーザル:要件定義書)作成業務などを展開。
 2000年 旧DEC人脈を通じ、様々な企業でITに関するコンサルタント業務を展開
 2007年 お客様から「山崎さんと契約をしたいので法人化して欲しい」と依頼され、(株)祐介を設立。引き続きITに関するコンサルタント業務を展開。

 最初の5年間は、コンピュータの基本であるOSの開発に従事することにより、ネットワーク、サーバー、ハードウェア、ソフトウェア、プログラミングの基本アーキテクチャを習得しました。
 次の5年間は、外資系コンピュータメーカにて、大規模基盤系プロジェクト―――主に金融や通信などのミッションクリティカルなPMO(プロジェクト・マネージメント・オフィス)業務をこなすことにより、様々な貴重なノウハウを習得することができました。
 その後の業務で、これらのノウハウを活用し、ITに関するコンサルテーション業務として、BCP(事業継続)やPMO業務を展開することができています。

Q:御社のこれからの抱負を教えて下さい。

自然体でありたいと考えます。

 これまでを振り返ってみると、大学では、量子物理学を通じ、物事へのアプローチの仕方を学び、就職後も、コンピュータの基本であるOS(Operating System)を習得し、その後、プロジェクトマネージメント、業務分析・改善、からコンサルタントと順を追ってステップアップしてきました。
 この流れは、仲間達やお客様からの心温まる支援の結果です。
 現在、BIA(ビジネス・インパクト・分析)を通じて経営コンサルタントの分野に活動を広げて行くべく、お客様や仲間達から後押しされています。

 この流れを素直に受け止め、出来ることを精一杯、手を抜かず取り組み邁進していきたいと思います。

Q:御社の魅力ややり甲斐はなんですか?

 私どもは、現場が大好きです。現場で前向きに自分自身(問題点・改善点)と向かい合っている人たちが大好きです。そんな方達と同じ目標を共有し、多少間違った判断を行いながらも最終的に帳尻を合わせて、ゴールに到達することで、喜びを共有しています。

 これが私どもの最大の魅力であり、生き甲斐であり、生きる原動力です。

Q:御社の仕事へのこだわりはなんですか?

 商売(ビジネス)の基本は、お客様あっての商売(ビジネス)であり、主役はお客様だと考えています。
 そのために、弊社は、「お客様(現場)にもっと賢くなってもらいたい。」と常に考えています。

 賢くとは、もっとITに関して見識を深めて頂き、お客様のビジネスに必要なIT像をお客様自身でえがけるようになって頂き、そしてベンダーコントロールもお客様自身で行えるようになることだと考えています。
 そのための経験に裏打ちされたノウハウは、弊社にあります。ぜひ、お客様の良きブレーンとして、お客様(現場)に貢献して行きたいと考えています。

Q:サービスを受ける場合、気を付けるべきポイントなどはありますか?

私どものサービスでは、広く現場の声を拾い上げることが全てのスタートだと位置づけています。
何か問題が起きる場合、その多くは、現場の方々が日々の業務で忙しく、現状の把握と報告ができなくなってしまうことが原因です。
そのため、現場の担当者様に直接ヒアリングをする機会を設けさせて頂けることが最大のポイントとなります。

Q:サービスを受けた後、こちらで何かしなければならないことはありますか?

サービス内容を組織的に継続して頂くことが最も大切なため、
出来ればお客様とメンバーの皆さんでマネージメントシステムを構築して頂くと、より完全なサービスとして機能するでしょう。

Q:もしも、サービスに満足出来ない場合や、ミスを発見した場合にはどうしたら良いでしょうか?

当サービスは、迅速なサポートを旨としております。
ご連絡を頂き次第、早急に是正プロセスを発動させていただきます。

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